HHKBに変わる新たなキーボード!静電容量無接点キーボードATOM66レビュー

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sibahuです。今回は静電容量無接点キーボードで有名なHHKBやREALFORCEに匹敵するキーボードの紹介をさせていただきます。

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ATOM66とは

NiZというメーカから発売されている静電容量無接点キーボードです。14,998円という高級キーボードの中では安価な値段です。

やはり値段が安い分少し、安っぽさがあるようには感じます。では、次からこのキーボードの特徴を上げていきます。

静電容量無接点式なのにチェリー軸

このキーボードの最大の特徴ともいえます。無接点キーボードといえば、HHKBやREALFORCEでは専用のキーキャップを装着しないと使えません。

でも、このキーボードでは無接点キーボードでありながらチェリー軸のキーキャップが使えます。カスタマイズの幅がかなり広がりますよね。

もちろん、HHKBやREALFORCEでも軸をいじれば何とかできますが・・・

専用の軸自体もかなり入手が困難で、手間もかかります。その点でいくと最初から無接点+チェリーが使えるのは大きいです。

キー荷重が全て35g + 変更可能

このキーボードのキー荷重は初期状態ではすべて35gで作られています。35gは想像しているよりとても押し心地が軽いので購入の際には十分ご注意ください。

でも、安心してください。このキーボードにはキー荷重を変更できるスプリングがセットで入っています。+10gのスプリングが同封されているので合計45gになります。

このキー荷重はHHKBと同じですね

このようにスプリングをはめてキーキャップを被せるだけです。

Bluetooth接続 + 有線接続可能

このキーボードは最大3台まで接続先を登録してBluetooth接続が可能になっています。また充電が切れても付属のケーブルで充電しながら使用することが可能となっています。

左のFnキー + Bluetoothマークの1、2、3のいずれかを押しながらペアリングすることで登録できます。複数台登録できるのって使って行くうちに意外と便利だったりします。

まとめ

この値段で無接点キーボード好きにはたまらない機能が盛り込まれているものは中々ないと思います。

ただ・・買ってから気づいたのですが値段故にキーキャップが安っぽいので別途で買い足したりすると費用は増えますし。かなり35gが軽くて、スプリングで45gにして使っているので結局HHKBで良かったのでは・・・・?とも思ったりもします。ここに関しては個人の感覚なので何ともいえないんですが。

自分に必要だと思う機能と値段としっかり相談して購入を考えてみてください。ではまた。

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