ファイル共有のやり方!「windows10」「知識編」

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sibahuです。

今回は、ファイル共有のやり方についてご説明します。自分の好きなようにファイルを作成してファイルを共有できたほうが楽ですし、作業の効率もあがります。

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ファイル共有の種類

今回は2つのファイル共有のやり方についてご説明します。

双方に同じユーザを作る

まずは1つめのやり方です。双方に同じユーザを作成することでファイル共有を可能とします。このやり方を取ることのメリットとしてセキュリテイが高くなります。両方に同じユーザが存在しない限り共有したファイルにアクセスすることはできません。この時、同じユーザというのは同じユーザ名で同じパスワードであることを指します。

デメリット

ただし、このファイル共有にはデメリットもあります。先ほどもいったようにこのファイル共有では同じユーザ名、パスワードでなければなりません。ですので、片方が勝手にパスワードを変更すると繋がらなくなります。

また、このファイル共有では双方にユーザを作成しなければならないので、作るユーザの数が多くなればなるほどその手間も増えます。ですので、少人数相手に共有するか、ユーザを作成する手間を少し工夫しなければなりません。例えばバッチファイルを作成して一気に追加できるようにするなどですね。

まとめ

1つ目のファイル共有をまとめると

メリット

  • 双方に同じユーザ名、パスワードで作成する
  • セキュリテイ面が高い

デメリット

  • ユーザが多いと作成する手間が増える
  • 片方の情報が少しでも変更されれば共有できない

ログイン用のユーザを作る

2つ目のファイル共有のやり方は、共有ファイルにアクセスする為にログイン用のユーザを作成することです。この方法を取ることでどのユーザでもログイン用のユーザ情報を知っていれば共有したファイルにアクセスすることができます。

デメリット

このファイル共有をする時のデメリットとしてはセキュリテイが弱くなります。1つのユーザでアクセスできるということは本来見えてしまってはいけないファイルにまでアクセスできてしまいます。

ですので、しっかりセキュリテイをかけてあげるかセキュリテイの必要がないファイルに共有をかけてあげることが必要です。

まとめ

ここまでをまとめると

  • 一つのユーザで共通して入れる

デメリット

  • セキュリティが弱い
  • 見えてはいけないファイルまで見える

まとめ

今回は2つのファイル共有を説明しましたが、どちらの方法でやるかを選ぶのに大事なのはセキュリティ面です。セキュリテイ面が必要な場面であれば1つ目の方法で共有し、あまり必要でなければ2つ目がいいと思います。自分が使いたいタイミングをしっかりと考えてファイル共有をするようにしましょう。次回は具体的なやり方についてご説明します。

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