あの時買ってて良かった!8年間愛用のSONY PHA-1レビュー

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sibahuです。
私が8年間愛用してきたSONY PHA-1をレビューします。

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SONY PHA-1とは?

SONYが2012/10/10に、当時SONY初のポータブルヘッドホンアンプとして発売されました。

ポータブルヘッドホンアンプですので、iPhoneやiPodに接続して持ち運んで音楽を楽しむことが目的として作られています。

自分はその当時、「ポータブルヘッドホンアンプって何?」、「とりあえずいい音がするのかな?」と思い予約して買いました。

外観としてはこんな感じです。

8年間も経過していますので、SONYのロゴもほぼ消えかけており、傷が目立ちますが、まだまだ現役で使うことができます。

基本的な仕様は以下にまとめています。

詳細な仕様や内容物は以下の公式サイトを参考にしてください。

PHA-1 | ヘッドホン | ソニー
ソニー ヘッドホン 公式ウェブサイト。ヘッドホンPHA-1の商品ページです。

8年間使ってみて、良かった点

ここからは実際に筆者が8年間使ってきて、買ってよかった!と思える点を述べます。

ポイントとしては、3つあります。

 Point1 : とにかく音質が良くなる

iPhoneやiPodを繋いで自分のお気に入りのヘッドホンやイヤホンを繋ぐだけで、今まで体験したことのない音の綺麗さに驚きます。

買った当時に聞いた音の変化を今でも鮮明に覚えています。

具体的に音の変化でいうと、全体的に音が柔らかく、より鮮明に聞こえます。

かなり安いイヤホンやヘッドホンでも音の違いを実感できるため、普段から使っている市販の物でも十分効果が実感できます。

しかし、ヘッドホンやイヤホンとの音の相性があるように感じるのと、値段が少し高いヘッドホンなどの方がより効果を実感できると思います。

当時の新品価格が約47,000円したんですが、決して間違った買い物ではなかったと思っています。
これからもずっと現役で使い続けるでしょう。

 Point2 : ボリュームノブの操作性

ボリューム調整のノブが正面に取り付けられているのですが、このボリュームノブの操作性が中々に癖になるぐらい回しやすいです。

ノブ自体は少し重く、程よい重さがあります。また、質感もかなり良いです。

ボリューム最小と最大まで回すと「カチッ」と心地よい音が鳴ります。

ノブ自体が程よく重たいので細かい音量調整がしやすく、音量の調整も手元を見ずに音に集中しながら行うことができます。

 Point3 :サイズがかなり小さい

ポータブルヘッドホンアンプですので、サイズはiPhoneやiPodなどとほぼ変わりません。

その為、どこに置いても邪魔になりませんし、持ち運びを行う際にもスペースを取りません。

邪魔にならないことも8年間ずっと使い続けられる秘訣でもあるように感じます。

8年使ってみて、不満に思った点

では逆に、8年間使ってきて、不満が無かったか?というとそうでもありません。

実際に気になった点を以下にまとめますので、購入する際にお役立てください。

シリコンベルトの汚れ具合

素材がシリコンで作られていることもあり、ありとあらゆる埃やゴミを絡めとります

もちろん、シリコンですので水で洗えばすぐに綺麗になります!!

ですが、めんどくさがりな私にとってはかなり負担でした。
毎回、毎回掃除するのも・・・。

その為、シリコンベルトは一切使うことがなくなりました。

本体の重量、シリコンベルトの取り外し

このヘッドホンアンプ、ポータブルヘッドホンアンプということもあり、iPhoneやiPodを接続して音楽を気軽に楽しむことが主になります。
もちろん、本体と端末を固定するためのシリコンバンドが同封されているのですが・・

本体がアルミケースで覆われている事もあり、かなり重いです。

その為、持ち歩いて音楽を聴くというのは中々に疲れます。

買った当時は、嬉しくて、シリコンベルトをしっかりと装着し、持ち運びのiPodで音楽を聴いていましたが、シリコンベルトを1回、1回外す面倒さと重さもあり、持ち運び回数は減りました。

今では、自宅で音楽を楽しむことをメインで使用しています。

まとめ

今回は8年間愛用してきた、PHA-1についてレビューしました。

自分が不満な点は主にシリコンベルトについての点がかなり多いので、取り外して使えば全然問題ないです。

また、8年間使ってきた中で、故障することは一度もなく、常に良い音で音楽を楽しむことができています。流石、SONY製だなとしみじみ感じます。

これからもずっと現役で使い続けて行こうと思います。

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