Adobe Effects日記 初心者がアニメーションを作る【1ヶ月】

勉強
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sibahuです。

1ヶ月前に書店で【Adobe Effectsモーショングラフィックス入門講座】を見つけてからAdobe Effectsでのアニメーション作成に取り組んでいます。初心者でも本をきちんと読めば簡単にそれっぽい動画を作ることが出来るので僕が参考にした本と作成した動画を載せます。

また、作成できたアニメーションが溜まってきたらブログに書いていきます。

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Adobe Effectsとは?

この動画は後から同じものも出てきますが、Adobe Effectsで作った映像になります。

そもそも、Adobe Effectsとは何なのか?簡単にご説明します。

モーショングラフィックとVFX(ビジュアル・エフェクツ)を制作できるソフトウェアです。モーショングラフィックとは、文字や図形、写真、イラストなどのグラフィック素材を動かして作るアニメーション映像のことで、VFXは映像に光や炎などの特殊効果を合成したり、素材を合成して1つの映像を制作することです。

自分も勘違いしていたのですが、Adobe Effectsは通常の動画編集ソフトではありません。できないことはないのですが正確に言うと動画編集には向いていないです。理由はAdobe Effectsのプレビュー機能に原因があります。Adobe Effectsはグラフィック素材を動かしたり、映像に特殊効果をつけたりと完成した動画を動かす時にかなり負荷がかかります。ですので、長時間リアルタイムで編集を行う動画編集ソフトのような動きには向いていないのです。

Adobe Effectsモーショングラフィックス入門講座でできること

この参考書で主に学べる内容は以下の通りです。

  • 【基礎編】After Effectsの基本と簡単なアニメーション作成
  • 【初級編】シェイプアニメーション入門
  • 【中級編】シェイプとアニメーターを組み合わせる
  • 【応用編】3Dアニメーション
  • 【上級編】エフェクトアニメーション

初級編に出てくるシェイプと言う単語は、形、姿、輪郭、形状、原型、状態などの意味を指します。ですので、簡単な図形などを使ったアニメーションをシェイプアニメーションと言います。

中級編までは主に図形や写真を組み合わせて作るアニメーションが主になります。【応用編】からは2Dから3Dになるので動画にも奥行きが出てきます。ただ、その分動画を作成するのにも時間や技術が必要になってきます。自分は応用編の序盤までしか読み終えていませんので、まだ3Dのアニメーションはあまり作っていません。でも、フラットアニメーションを作るだけでも満足してしまうぐらい楽しいです。

最初に始めたこと

とにかく初めの内は【Adobe Effectsモーショングラフィックス入門講座】に書いてある通りにサンプルを作り続けました。かなり細かく手順が書かれていて最初の本にこれを選んで良かったなと思いました。ただ、本の中で文章を細かく読んでいると、記載ミスや手順が急に飛ばされていたりするところがところどころ見つかったので注意しながら読むことをオススメします。

【基礎編】After Effectsの基本と簡単なアニメーション作成

初めはとにかく本に書いてる通りに進めて操作方法になれることを意識して作りました。失敗していますが気にせず進めていきます。

【初級編】シェイプアニメーション入門

徐々に慣れてはきましたがまだ手順通りに作っても失敗続きです。1つ目の動画に関しては謎の線が入ったり、3つ目の動画は後半部分、完全に停止しています。手順のどこかで設定ミスがあったのかなと思いながらも、自分の作ったもので動くことに感動します。

【中級編】シェイプとアニメーターを組み合わせる

ここら辺から慣れてきました。フラットアニメーションの全体図や楽しみが少しづつ分かってきて自分で1から動画も作れるようになりたいと思うようになりました。

途中経過

この時点で本の半分ぐらいまで読み終わりました。参考書の後半部分は3Dでのアニメーション制作が主になってくるのですが、ここで自分はフラットアニメーションを作ることが楽しいことに気づきYouTubeで作れそうなサンプルを漁りました。

YouTubeサンプル

動画を見ながら作成すると、参考書には書かれていなかった便利なショートカットや手法などを知ることができ、より一層頭に入ってきました。結構、探していると親切に作り方を載せてくれている物を多くあるので困ることなく作成できました。私は、【adobe effects アニメーション】でYouTubeで検索しています。

まとめ

約1ヶ月ぐらい色々と作ってきて分かったことは、

  • 一度、参考書に目を通してからYouTubeなどで自分の作りたいものを作る
  • ショートカットなどは自分の目のつくところに書き留めておく
  • 配色パターンを自分で考えてみる
  • 作れるサンプルは片っ端から作る

この3つかなと思います。全部は読まなくていいので一通りサンプルを作ってから自分の作りたいものに取り掛かることで結構スムーズに動画制作に写ることができました。また、本をみてアニメーションを作成するよりも動画を見ながらの方が全体像が分かりやすいので勉強になります。また、いざアニメーションを作ろうにも技法を知らないと作れないので作れるサンプルはどんどんつくっていこうかと思います。

また、アニメーション作成が進んだら気づいた点などを書き留めていきたいなと思います。

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